douwadehappy

童話でHappy♪

ハッピーエンドの童話たちが あなたの気分をHappy♪にしちゃいます
週2回(水・土辺りに)更新します

雪だるま
0
    泉のほとりのシカとライオン(イソップ物語より)
    金色の草原が広がるサバンナ。
    
    その中で、キラキラと光り輝く水飲み場は、
    動物たちの渇いた喉を潤す大切な場所です。
    
    一頭のシカがやって来ました。
    
    シカは足をピンと伸ばし、
    ゆっくりと水面に口を寄せて行き、優雅に水を飲みました。
    
    そして静かに顔を上げ、水面に映った自分の姿を眺めました。
    
    (どーだい、この立派な角、いつ見てもキレイだ)
    
    水面に映った立派な角が、シカの一番の自慢でした。
    
    (こんなにも枝分かれしてる角を、自分以外、見たことがない)
    
    シカは自分の角を見て、惚れ惚れとした気分で笑みを浮かべました。
    
    (それに比べて……)
    
    視線を下げていき、水面に映る自分の足を見つめました。
    
    (この、細長い“ひょろ”と頼りない足はなんなんだ)
    
    立派な角には似つかわしくない足を見るたび、
    シカはガッカリするのでした。
    
    シカはしばらく、自分の立派な角を眺めては惚れ惚れとし、
    足を見てはガッカリとしながら水面に映る自分を眺めていました。
    
    “ガサガサ”
    
    後ろの繁みから微かな音が聞こえてきました。
    
    ハッ、と我に返ったシカは視線を水面から繁みへと移しました。
    
    凝視するまでもなく、そこには何かがいました。
    
    しかも、何頭かいます。
    
    群れで狩りをする動物、ライオンのようです!
    
    シカは自分の姿に見とれていてライオンが近づいていることに
    気付かず、周りを囲まれてしまいました。
    
    (マズイ!)
    
    そう思うと同時に、シカは俊敏な足さばきで走り出しました。
    
    すると繁みの陰から一頭のライオンが飛びかかって来ました。
    
    シカは軽やかにジャンプして、間一髪でライオンを飛び越し、
    そのまま一目散に草原の方へ逃げました。
    
    後ろからは、何頭ものライオンが現れて追いかけてきます。
    
    (追いつかれたら食べられる)
    
    シカは持てる力を振り絞って走りました。
    
    今度は違う方向から、一頭のライオンがシカに襲い掛かってきます。
    
    シカはすぐさま向きを変え、走りました。
    
    シカが急に向きを変えたので、ライオンたちは、
    足を滑らせたり、大回りしたり、ぶつかったり大慌てです。
    
    そんなことなどお構いなしにシカは逃げました。
    
    体制を整えたライオンたちも懸命に追いかけてきます。
    
    しばらく草原を走っていたシカでしたが、
    闇雲に走っていたために、森の中へ迷い込んでしまいました。
    
    森の中では、草や木の根っこに足を取られてしまい、
    速く走ることができなくなってしまいました。
    
    追いつかれてしまう、と、シカは思いましたが、
    足を取られるのはライオンたちも同じのようで、
    距離が縮むことはありませんでした。
    
    シカはホッとしながら、森の中をなんとか走り続けました。
    
    しかし、だんだん森が深くなってくると
    
    (イテテテテ……)
    
    木々の枝に頭の上に生えている立派な角が引っかかるようになり、
    その度に足を止めるようになってしまったのです。
    
    角が無いライオンはどんどん距離を詰めて来ます。
    
    “ガリッ”
    
    角が枝に引っかかる度にシカは思いました。
    
    (このままではライオンに追いつかれてしまう、
     この細長く頼りないと思っていた足は追いつかれない
     速さで走ることが出来るのに、立派だと思っていた
     自慢の角が邪魔になって走れないなんて……)
    
    気付けばライオンはすぐ側まで来ています。
    
    もう逃げるのは無理、捕まる!
    
    シカは死を意識しました。
    
    ライオンたちがどんどん迫ってきます。
    
    シカは、何かいい方法はないか考えました。
    
    ゆっくり考えている時間はありません。
    
    周りを見渡すと、この辺りは森の中でも、
    木々の少ない場所だということに気付きました。
    
    (ここなら角にあたる邪魔な木々が無い)
    
    シカに、ちょっとしたアイデアが浮かびました。
    
    (やってみるか!)
    
    と、ダメで元々で行動しました。
    
    踵を返し、一頭のライオンめがけて突進したのです。
    
    頼りないと思っていた足に力を込めて、自慢の角を向けて、
    ライオンめがけて一直線に走り、体当たりをしました!
    
    “グガァ!!!”
    
    自慢の角に突かれたライオンは、
    悲鳴にも似た叫び声を上げました。
    
    シカはすぐに体制を整えると、別のライオンめがけて突進しました。
    
    頼りないと思っていた足は、シカの意志にしっかりと応え、
    凄まじい勢いでライオンに向かっていきます。
    
    そして、自慢の角はライオンの体に鋭くぶち当たります。
    
    “グガガガガァァァァァ!!!”
    
    角を喰らったライオンは倒れ込んでしまいました。
    
    二頭のライオンがあっという間に倒されたのを目の当たりにして、
    他のライオンたちはひるんで近づいてきません。
    
    その一瞬のスキを逃さず、
    シカは草原の方向へ一目散に走って行きました。
    
    森を出ると細長く頼りない足は速度を上げ、
    草原を一気に駆け抜けました。
    
    自慢の角には風が当たり、ヒューヒューを音を立てています。
    
    どうやらライオンたちはもう追って来ないようです。
    
    (助かったー)
    
    とシカは安堵の息を吐きました。
    
    そして足の動きは止めずに、思いました。
    
    (自分は、なんてステキな角と、
     なんてステキな足を持っているんだろう)
    
    シカは嬉しくなり、自慢の角で風を切りながら、
    自慢の足を軽快に動かして、しばらく草原を駆け巡りました。
     
    
    おしまい

     

     

    JUGEMテーマ:創作童話

     

     

     

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    雪だるま
    0
      新人の女神さま(イソップ物語より)

      青くて広い空のどこか、一点の曇りもない真っ白な世界に、神さまが住んでいました。

       

      その中に、今年、神となった新人の女神さまがいました。

       

      人間の道しるべになるべく、日々、清らかな心で暮らしていました。

       

      しかし、女神になってから少し歳月が過ぎたころ、とても悩でしまいました。

       

      人間の願いを叶えようと、力を尽くしているのですが、厳しい口調で文句を言って来る人間が大勢いたからです。

       

      新人の自分には、人間の願いを全て叶える程の力はありません。

       

      それでも人間は容赦なく

       

      「女神なんだからなんとかしてくれ!!」

      「助けてくれと頼んでいるのに、なぜ助けてくれない!!」

       

      と怒りをぶつけてくることが多くありました。

       

      人間の汚い言葉をたくさん聞きました。

       

      心優しい新人の女神さまは、頼りない自分、そして女神でいることに疲れ、次第に悩むようになってしまったのです。

       

      ───そんなある日、

       

      女神が上空から下界を眺めていると、1人の青年がフラフラと道を歩いていました。

       

      青年は旅人のようでした。

       

      (疲れているのかしら)

       

      女神はそう思い、青年の姿を追いました。

       

      青年は深い井戸の前で足を止めました。

       

      長い紐の付いた桶を井戸に入れ、水を汲み上げると、桶にそのまま口をつけ、ゴクゴクとおいしそうに飲みました。

       

      口を拭き、桶を置くと、井戸の縁に、ドカッ、と腰を下しました。

       

      よっぽど疲れていたのでしょう、青年はそのまま井戸の縁に寄りかかり、眠ってしまいました。

       

      一部始終を見ていた女神さまは、

       

      (あのままでは、井戸に落ちてしまう!)

       

      と、慌てて、青年のところまで降りて行きました。

       

      そして、青年の肩を揺すりながら言いました。

       

      「もし、旅人さん、こんなところで寝てしまっては、井戸に落ちてしまいますよ」

       

      寝入ったばかりだった青年は、ビックリしてすぐに起きました。

       

      驚いて起きた拍子に、ズズズ、っとスベって、頭の方から上半身が井戸の中に入ってしまいました。

       

      女神は慌てて青年の衣服を掴み、力を込めて引っ張り上げました。

       

      助けあげられた青年は、目を丸くしていました。

       

      「め、女神さま?」

       

      目覚めた瞬間に深い井戸の中に落ちそうになり、引っ張り上げられたと思うと、今度は目の前に、真っ白なまばゆい光を放つローブに包まれた女神がいたのです。

       

      そりゃぁ、驚いて目も丸くなるでしょう。

       

      青年は目を丸くしたまま、

       

      「女神さまが、私を助けて下さったのですか!」

       

      と言いました。

       

      女神は静かに頷きました。

       

      そして、「本当はいけないことなのですけどね!」

       

      と、毅然とした口調で言ってから、一息ついて、極力感情を抑えて諭すように続けました。

       

      「一言、言いたくて。あなたたち人間は、いつもそうやって、自分の不注意で災いを招いているのに、いざ井戸に落ちたりすると『ツイてない』だの『落ちるような井戸を作った奴が悪い』だのと散々言った挙句、最後は『何で助けてくれなかったのか!』と私たちのせいにする。そんな人間の身勝手さに、私は、ほとほと困っているのです」

       

      女神が普段抱えている鬱憤を吐き出すようにまくしたてていると、青年は女神の話が終わるか終わらないかのうちに、女神の手を取り、

       

      「ありがとうございました!」

       

      と、ぎゅっと握りしめて、

       

      「こんなところで死んでしまう訳にはいかないので、本当に助かりました!」

       

      と言いました。

       

      突然のことで女神は驚きました。

       

      青年は続けて言いました。

       

      「私は遠くの街で仕事をしていました。そこで風の便りで、妻に子どもが生まれたことを知ったのです」

       

      「はぁ」

       

      呆気にとられ、生返事をする女神を気にも留めず青年は続けました。

       

      「早く会いたくて、三日三晩、ひたすら歩き続けてここまで来ました。妻と子が待つ街までは後ちょっとです。ここまで来て井戸に落ちて死ぬなんて、死ぬに死に切れません」

       

      「はぁ」

       

      「本当に、本当に、ありがとうございました!」

       

      と、青年は何度も何度も頭を下げました。

       

      やがて、青年は落ち着くと、立ち上がり大切な家族が待つ街に向かって去って行きました。

       

      青年を見送った女神は、不思議な感覚に包まれていました。

       

      こんなに真っすぐな気持で感謝されたのは初めての経験だったからです。

       

      女神は、何度も何度も頭を下げていた青年を姿を思い出しました。

       

      「クスッ」

       

      と、微笑を浮かべ、青年が向かっていった方角へ一度目を向けてから、上空へ戻って行きました。

       

      自分が女神だということを、少しだけ誇りに思いながら。

       

       

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      雪だるま
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        太陽と北風と雲と(イソップ物語より)

        今日もボクは真っ青な空にぼんやりと浮かんでる。

         

        “雲”って人間たちはボクのことを呼んでいる。

         

        一見、悩み無さそうにしているボクだけど、結構、悩みが多いの。

         

        今もすごく悩んでる。

         

        この前、太陽さんと北風さんの戦いを見た後から悩んでるの。

         

        ボクはなんでこんななんだろう、って。

         

        太陽さんと北風さんは、どちらが人間が着ている上着を早く脱がすことができるかということで勝負してた。

         

        勝負は太陽さんの勝ち。ギラギラと人間を照らし気温を上げ、暑くなった人間は自分から上着を脱いじゃったんだ。

         

        さすが太陽さんはやることが大きい。

         

        しかし負けたとは言え、北風さんもスゴイ!

         

        だって、人間を縮み上がらせるほどの冷たい風を、あんなに強く起こすことができるのだから、ホント、スゴイ。

         

        それに引き換え、ボクなんてこうやって青空のもと、のんびりただ漂っているだけ。

         

        太陽さんと北風さんのように、特別優れたものを持ち合わせていない、なんて退屈な存在なんだろう、って思っちゃう。

         

        そして、ついつい考え過ぎちゃって、悲しくなって涙を流しちゃうんだ。

         

        涙を流していると、地上に落ちて「天気が悪くなった!」とか「洗濯ものが乾かない」とか人間たちから文句を言われる。

         

        慌てて通り過ぎ、ボクのあとに太陽さんが顔をだすと、人間たちはみんな笑顔になって喜んでいる。

         

        そんな人間たちを見て、人間たちはボクを嫌ってるんだな、って分かっちゃう。

         

        ボクは、どれだけ役立たずなんだ、と、また涙が溜まっちゃうんだ。

         

        いけない、泣いたらダメだ。

         

        ガマン、ガマン。

         

        最近そう思って、涙を流すのを我慢してる。

         

        ボクが泣いたら、また人間たちが怒っちゃう、悲しんじゃう。

         

        ガマン、ガマン。

         

        でも、泣くのを我慢していると、どんどん涙が膨れ上がって、だんだん耐えられなくなっちゃう。

         

        だから、怒られてもしかたないと思って泣いちゃうこともあるけど、

         

        今回は我慢してやる、泣くことを我慢することで、違った自分を発見してやる。

         

        ボクも太陽さんや北風さんのような特別な存在になりたいんだ。

         

        ただね、涙が溜まってどんどん体が大きくなって来ちゃってる。

         

        体が重くて耐えられない。

         

        我慢しようと思っても、涙が今にも溢れそうだ。

         

        ガマン、ガマン。

         

        でも、もーぅ限界だ、どうしても涙がこぼれちゃう。

         

        まったく、ボクって、いったいどこまで情けないんだ!

         

        つくづく、自分が嫌になってくるよ!

         


        「泣きたければ、泣くといいよ」

         

        えっ?

         

        あ、太陽さんが笑顔でこっちを見てる。

         

        太陽さん、そんな気休めはいいよ。


        「そうだ、そうだ、泣け泣け」

         

        あ、今度は北風さんだ。

         

        なんでみんなそんなにボクを泣かせたいんだ!

         

        「ホラ、あっちまで飛ばしてやるから、うんと泣け」

         

        って北風さんは言ったとたん、ボクに物凄い風を吹きかけてきた。

         

        ボクは、物凄い勢いで飛ばされた。

         

        今まで体験したことないような物凄い速さで飛んでいく。

         

        どこに向かっているの?

         

        怖い、怖い、早く止めて。

         

        しばらく飛んだあと、

        ───徐々にスピードが弱まって来た。

         

        そして、周りを見た。

         

        どこ、ここ?

         

        まるで知らないところ。

         

        あっちもこちっちも知らない景色。

         

        ───心細い…。

         

        どうして、ボクばっかりこんな目に合わなければならないの?

         

        悲しい。

         

        ずっと泣くのを我慢してきた。

         

        でも、その我慢も限界。

         

        でも、泣いたらダメ。

         

        人間たちか悲しむから。

         

        人間たちの悲しい顔を、もう見たくない。

         

        ボクが我慢すれば済むこと。

         

        そう、ボクが我慢すればいい。

         

        我慢すれば、それで皆が笑顔になれるから……、

         

        ガマン、ガマン

         

        『泣きたければ、泣くといいよ』

         

        必死に涙をこらえているのに、なんで太陽さんの言葉を思いだすんだ。

         

        『泣きたければ、泣くといいよ』

         

        ダメだ、ガマンしよう。

         

        ガマン、ガマン。

         

        ───あ、
          
        ひとりでに涙が一粒、落ちた。

         

        あ、二粒目も。

         

        もう、もう、止まらないよ〜、

         

        次から、次に、涙が出てくる。

         

        我慢していた分、大量の涙が次から次へと流れてきた。


        もう止まらない。

         

        ボクは泣いて泣いて、泣き続けた。

         

        頭に、人間たちの顔が浮かんだ。

         

        怒ってる人、悲しんでる人、うなだれている人……

         

        頭の中には、そんな人間の顔ばかりが浮かんでた。

         

        きっとボクを恨んでいるだろう、そう思った。

         

        ボクはおっかなびっくり地上を見た。

         

        人間たちが、ボクの方を見てる。

         

        ───ん?

         

        地上の人間たちの表情は、ボクの頭の中のものとは違ってた。

         

        笑ってる人がいる?

         

        見間違い?

         

        手を上げて踊っている人もいる!

         

        えっ、なに?

         

        なにが起こっているの?

         

        ボクに向かって何度も頭を下げている人もいる。

         

        なに? これはいったい?

         

        「人間はあなたに感謝しているのですよ」

         

        と、太陽さんが声をかけてくれた。

         

        「ここの地区にあなたが来ないもんだから、ここに住む人間は水が無くて困っていたんです」

         

        「そうだぞ」

         

        と、今度は北風さんが声をかけてくれる。

         

        「人間は、お前が降らす涙が無いと生きていけないんだ、だから、お前は泣かなくちゃダメなんだ」

         

        ボクは泣かなくちゃダメ?

         

        「そうですよ」

         

        と太陽さん「これは、あなたにしかできないことなのです」

         

        えっ、ボクにだけ?

         

        「そうだ、だからこれからもオレが飛ばしてやる、飛ばされたところで好きなだけ泣け」

         

        え、北風さん、好きなだけ泣いていいの?

         

        すると太陽さんが

         

        「あなたの涙は、人間にとって恵の雨になります」

         

        ボクの涙が、恵の雨?

         

        「そうです」

         

        ボクの涙には、そんな力があったの?

         

        太陽さんは続けて、

         

        「但し溜めてはダメ、一気に涙を流したら人間は大変困ってしまいます。泣きたくなったら、素直に泣いて、すぐに気分を変えること、それが大事ですよ」

         

        そうか、そうなのか。

         

        ありがとう、ボクはなんだか、自分のことが少し分かったような気がするよ。

         

        散々、泣いて、ボクはスッキリとした感じがした。

         

        ボクが泣きやみ、変わりに太陽さんが現れたると、人間たちは、歩き出したり、仕事を始めたりしていた。

         

        ボクの涙は人間の恵み。

         

        これからは泣きたくなったら、溜めこまずすぐに泣こう。

         

        そして泣きたくなったら北風さんに頼んで、困っている場所に飛ばしてもらおう。

         

        それまで、静かに浮かんでいよう。

         

        青空のもとで、のんびりと。

         

         

        おしまい

         

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